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何がしたいかわからない時に読み書きするもの

人生って何、自分は何がしたいんだっけ、あれ、仕事って何のためにするんだっけ、って思った時に読み書きする文章

爆発的にわくわくしたい

 年度末で報告書がたまっている。行政関連のものや自分で受けた調査の報告書等。提案書を書いた時点では胸躍るような内容だったものの、関係者との折衝や実際の分析作業で全然わくわくしなくなる案件もある。

 それでもわくわくする案件もある。それは単純に自分がその価値を信じているものである。それから、その案件に少しでも、超・面白い人がいる場合である。

 そんなこんなでいずれにせよ報告書は書き上げるのだが、今ずーっと心の中にあることは「爆発的にわくわくする」ことがしたいということだ。爆発的にわくわくして、楽しくて、わーってなること。これをやってる間に死んでもいー!とか、そんなこと考えなくなるくらい夢中になること。それはダンスであるが、今私は多いに怪我をしているため思う存分踊れない(手首足首膝肘全部、痛いのです。)。痛くて涙が出てしまう。それでもダンスはやるのだけれど、今日の本論はそこではなくて、現実問題仕事の比重も爆発的にわくわくすることを増やしていきたいと思っている、ということである。

 そのために必要なCriteriaがこちら!

 ①一緒にやる人が爆発的に面白い人であること

 ②知的生産and/or創造性があること

 ③誰かにNew worldを提供できる(垣間見せられる)こと

 これは①から優先度が高いのだが、③→①の順に実現度が高いと思っている。つまり、③からフィルタリングしていって、最終的に①もクリアできる案件であれば万々歳だが、結構な確率で③をクリアしても②、①を満たさない、ということもある。でも今年は心からわくわくし続けたいので、最低限③、②を満たしていない限りは、仕事を整理しようと思っている。あとこのCriteria、自明なのだが、「芸術関連」に関してはかなり確率が上がる。ダンスも一瞬で満たしてしまう!

 こうして整理してみると今やっている(わくわくしていない)報告書の仕事も一応条件満たしているので、やはり粛々と頑張るのです、、、でも①は満たしていない、、、爆発的にわくわくしたい、、、