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何がしたいかわからない時に読み書きするもの

人生って何、自分は何がしたいんだっけ、あれ、仕事って何のためにするんだっけ、って思った時に読み書きする文章

何がしたいかわからないが本日が美しいということ

 今日も何がしたいのかよくわからなかった。けれども、精神的なバランスがよく、ただここにある、仕事がある、友人がある、ということがとても美しいと思えた日々だった。

 つい数日前までは、『誰かのために何かしなければ』という想いが大きく、なんだか少し息苦しかった気がする。何かしなきゃ、何かしなきゃ、誰かのために、誰かに認められるために、という焦りがあった。

 でもなんか、一巡りして、仕事に集中したりして、まぁ、まずは自分のためにちゃんと心地よくて、ちょっとストレッチできて、夢があって、まっすぐで、そんなきらきらした毎日ならいいなぁって。そこが原点になるかなってシンプルに思った。

 たくさんPivotし続けているけど、高校生とか、大学生とかの時から描いていて、努力もしてきていた夢を、もう一度かなえるために頑張ってみようと素直に思えた日だった。シンプルに、ピアノと、フランス語と、英語を、もう一度丁寧にやろう、と思った。(ダンスと絵もそう)

 限られた人生の時間の中で、そんな風に贅沢に時間が使えることが許されているのだから、それを思い切りたくさんのびのびと、やってみよう。やってく途上でたくさんの人と出会えればいいし、それが周りの人にとってもよい波及効果があればそれでいいなって思う。経済的にも社会的にも安定してきて、時間的にも自分で決められるのだから、規律をもって、じっくり、向かい合ってみよう。

 何がしたいかなんてわからないのかもしれないし、日々ぶれるし、揺らぐし、考え直すけれど、いつも心の中に残り続ける軸は、Pivotしてもぶれない。そしてぶれないかどうかは、Pivotしないとわからない。

 悩み続けたい、迷い続けたい、考え続けたい、そうして受け入れ続けて、自分に素直に生き続ける。

 今日は本当に良い日。